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SyncPermit
個人情報登録、クレジット決済、プライバシー情報のやり取り・・・。ブラウザ通信における情報共有を、さらにセキュアに。
「SyncPermit(シンクパーミット)」は、HTTPSページでの情報共有を、コミュニケーションポリシーを保ちながら安全に行うためのミドルウェアです。
ページの開示許可/拒否に柔軟に対応するほか、ページ毎の用途に合わせたセキュアタイプを選択、設定可能。
すべてのタイプは、ユーザの意思を尊重する設計なので、プライバシー情報を適切に保護しながら信頼性の高いブラウザ通信コミュニケーションが実現できます。
Sync+ソリューションに、さらなる安心をプラスするSyncPermit。さまざまなWebサイトに強固なセキュリティをひろげていきます。
HTTPSページ開示/開示拒否が必要なシーン
会員ページ、ショッピング、プライベート、ID・パスワード入力、イベント・セミナー申込み
経歴登録フォーム、クレジット決済
安全をひろげる3つのセキュアタイプ
柔軟なポリシー設定で、セキュリティ管理。安心のコミュニケーションを実現します。
TypeA 不開示ページ設定
パスワードなど個人情報の入力時に、同期相手に対して開示を制限できます。
●タイプ別の共有ユーザに対し、コンテンツ開示を自動的に制限。
●SyncPermitの設定により、既存コンテンツに変更を加えず作成可能。
パスワード入力
●ホスト側にのみパスワード入力画面が表示される
ログイン後
●双方にウェブページが表示される
TypeB 開示or拒否の選択
個人情報を含むページの開示をユーザの判断で制限できます。
●コンテンツ開示許可をユーザに確認。同期する相手に合わせた公開制限が可能。
●SyncPermitを利用すれば、動的開示に対応するコンテンツの作成が容易。
公開確認画面
●ホスト側にのみ公開の確認が表示される
確認後
●YES
公開する場合、双方にWebページが表示される
●NO
公開しない場合ホスト側にのみ画面が表示される
TypeC 許諾ユーザ開示
複数の共有相手に対するコンテンツの開示/非開示をユーザが判断できます。
●会員サイトなど複数の共有ユーザに対し、コンテンツ開示を動的に制限。
●SyncPermit を利用すれば、複数ユーザに動的に開示できるコンテンツを容易に作成可能。
ログイン画面
●先にログインしたユーザが「招待」することで、双方のユーザが自分のIDでログインできる
共有セッション画面
●2人のユーザIDをサーバ側で認識し共有セッション用ページが表示される
SyncPermitは、Sync+ソリューションに対応しています。
Sync+ソリューションフレームワーク図
ハードウェア PC/AT 互換機
CPU Pentium III 以降(x86系CPU)
メモリ 256MB 以上
HDD 10GB
ソフトウェア 推奨OS TurboLinux 10 Server 他
Apache 2.0系 2.0.51 以降
DSO モジュール提供
OpenSSL 0.97 以降
他に必要なシステム SyncShop サーバ
SyncShop 店員オペレーションツール
SyncRouter
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