「専門医がいる病院で診てもらいたい」といった希望から、遠方の医療機関へ通う患者さんは少なくありません。自宅と病院が離れている場合、病状に対する問い合わせは電話で行うことが多くなりますが、電話でのやりとりでは患者さん、医師ともにきちんと理解してもらえたか不安です。また病状に関する質問のほかにも、入院手続きや医療費の詳細など、受付や事務局への問合せも頻繁にあります。
SyncShopを開設すれば、多種多様な患者さんからの問い合わせに、わかりやすくお答えすることが可能。病院の窓口や事務局から入院手続きの詳細などを説明できるのはもちろんのこと、自宅でのリハビリ治療方法の不明点に対して、医師が画面共有しながら患者さんにアドバイスすることもできます。医療機関同士、さらに医療機関と患者さんをリアルタイムで結ぶSync+は地域医療情報ネットワークの構築にも適した製品です。
■ 受付・事務局での案内 病院の場所、入院手続き、医療費などに関するお問い合わせに、画面同期しながらわかりやすく説明できます。
■ 薬局 処方された薬に関するお問い合わせについて、薬の写真を画面表示しながら説明できます。たとえば、外用薬であれば、塗り方などを併せて説明することで誤用を防げます。
■ 栄養指導 食事の改善点を、患者さんと画面同期しながらわかりやすく指導できます。
■ 窓口ごとに運用 専門窓口ごとに出勤。
■ 先生ごとに運営 先生ごとに出勤。SyncShop指導時間を固定しての運用も可能。
高齢化社会の進展に伴い、介護に関する各種サービスのニーズが急速に高まっています。しかし、現在のところ、増え続けるニーズに追いつけていないのが実情です。エリアが広く、サービスに人員を要する場合には、全国規模にサービスを拡大するのは難しく、ご希望に添えないケースも少なくありません。介護者にとっては食事、お風呂、移動などのケアから福祉用具に至るまで、はじめてのことばかりで悩まれている方が多いうえに、介護は24時間365日体制。そんな介護者をサポートするために、活躍するのがSyncShopです。
サービス事業者の方にSyncShopをご導入いただけば、介護者からの相談や悩みに対して、画面同期しながらサポート&ケアすることが可能。介護者の支えとなる新しいサービスを展開できます。
■ 説明・案内 用具の説明や介護方法などをWebページに掲載しているイラストなどを用いて説明可能。画面同期により、わかりやすく伝えられます。
■ 在宅勤務 自宅にいながらWebサイト上の窓口に出勤可能。全国どこからでも出勤し、ローテーションで効率的に働くことができます。
■ 専門分野ごとに運用 介護方法、福祉用具、介護保険・精度についてのコンサルティング窓口を開設、専門窓口ごとに出勤。
■ 介護士ごとに運営 介護士ごとに出勤し、担当介護士に相談できるスタイルも実現可能。